岐腎協事務所 |

岐阜県腎臓病協議会は昭和46年8月22日、岐阜市民会館
に おいてわずか数十人で結成されています。
当時の記録によりますと、岐阜県内の透析を必要とする患者
は約200名、人工腎臓は33台、透析できたのはたったの80
名程度であったようです。
残りの120名は人工腎臓の空くのを待つ(誰かが死ぬ)状態
で尿毒症に苦しみながら死と直面しつつ悲惨な毎日であったと
伺っています。 強度な貧血と戦いながら(現在のエポはなかっ
た)まさに命を守る施策を国に訴えつづけました。 |
県内においても、組織の拡大、事務局の充実を願い、精力的に活動を展開しました。
会員数も2000名を超え、岐腎協も法人として社会的な責任を負う必要性から、平成17年2月4日 NPO法人資格を取得し、新たなスタートを切りました。 |
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